新垣結衣さんと言えば、星野源さんとの結婚生活の話が度々話題になりますね。
そんな、新垣結衣さんにある身長詐称疑惑で、逆サバでは?といううわさの真相はどうなのか調査してみました。
また、出演映画の観客満足度ランキング上位が意外なものだった事についても探ってみます。
プロフィール
芸名 新垣結衣さん、本名同じ
生年月日 1988年6月11日(現在38歳)
出身地 沖縄県
血液型 A型
身長 169cm
趣味 カメラ、イラスト、ネットサーフィン
所属事務所 フリー/レプロエンタテインメント(限定)
家族構成は・・
両親と9つ年上の姉、5つ年上の姉、新垣結衣さんの5人家族で、3人姉妹の末っ子だそうです。
芸能界入りのきっかけは
本当は歌手を目指していて、SPEEDに憧れていた新垣結衣さんは、アクターズスクールに、3回も応募したそうですが、残念ながら合格には、至りませんでした。
そんな時に、女子小中学生向けのファッション誌「ニコラ」を見ていた姉に、「私は応募できないから、応募してみたら?」と進められて、オーディションに応募したところ、グランプリを獲得しました。
2001年の出来事でした。
それからは、「ニコモ」で表紙に登場するなどしながら、2003年に「エリエール」でCMデビューを始め、2005年には、バラエティ番組「落下女」に出演、ドラマ「Sh15uya」でドラマデビューしました。
2007年8月6日には、「恋するマドリ」で歌手デビューしました。
2007年9月8日公開の映画、「ワルボロ」で映画デビューしました。
2007年11月3日には、「COUNT DOWN TV」で歌番組初出演しました。
2008年3月15日には、第6回東京ガールズコレクションで、「BEST GIRL OF 2007」を受賞して、第1回グランプリに輝きました。
その後は、ドラマ・映画・CMなどで活躍されています。
歌手活動については、シングル4枚・アルバム3枚出した後、現在は活動休止の状態になっています。
姉がアナウンサーで活動していた?
テレビ西日本で活躍されている、アナウンサー「新垣泉子」さんが、新垣結衣さんのお姉さんとうわさになりました。
同じ苗字なので、うわさになったようですが、同じ苗字でも新垣結衣さんは、「あらがき」と読み、出身地は沖縄県です。
一方、「新垣泉子」さんは「あらかき」と読むそうで、出身地は福岡県だそうですので、単なるうわさに過ぎなかったようです。
新垣結衣さんの身長詐称?実際は

写真は「パパとムスメの7日間」のもので、左から順に、佐田真由美さん(166cm)、麻生祐未さん(161cm)、舘ひろしさん(181cm)、新垣結衣さん(169cm)という事になっていますが、舘ひろしさんとの身長差が少なく見えます。
新垣結衣さんはスクール靴なので、そんなに底上げはされていないものと思われますので、この差は怪しく身長詐称っぽく見えてしまいます。
この写真を撮影した頃には、新垣結衣さんの公式発表の身長が、167cmだったんですが、まだ身長が伸び続けていると発表され、後に169cmへ訂正されました。
でも、結婚された星野源さん(168cm)とのツーショットで見ると、ほぼ同じか気持ち高いくらいに見えますので、169cmという数字は合ってそうな感じですかね。
新垣結衣さん出演映画の観客満足度ランキング上位作品が意外なものだった
全作品を取り上げたいところですが、ここでは観客満足度でよく出てくる3作品にしぼって紹介します。
1.劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
絶対外せない作品コード・ブルーは、ドラマで火が付いた大人気シリーズの集大成という事もあり、顧客満足度の高い映画でしたね。
このシリーズでのそれぞれの出演キャストが抱えている問題点がクリアになっていって、新垣結衣さん演じる白石の成長を見守れたような気持になりました。
今までのドラマで起こった、懐かしいシーンを思い出したりするのも印象的でした。
もし、このドラマシリーズを見ていない方が「劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」を見るのなら、ドラマシリーズを見てからにする事を強くおすすめします。
それぞれのキャラの背景を知っているだけで、満足度が全然違いますよ。
2.くちびるに歌を
この映画は簡単に言うと、教師が合唱部を立て直して感動のコンクールへという感じの作品ですが、実際はもっと深いです。
人の内面を表現というか内面がにじみ出るような表現で、見終わった後からじわじわとくる感じでしょうか。
この映画での新垣結衣をコードブルーで例えるなら、物静かな白石みたいな感じ(無理やりですが)。
映画の中で演奏されているピアノは、実際に新垣結衣さんが演奏されているそうで、クランクインの三ヶ月前から特訓されていたそうですよ。
笑顔の新垣結衣を期待して見るとあれ?って思うかもしれませんね。
3.正欲
この映画をいつもの新垣結衣を期待して見ると驚くと思います。
人の内面を描くところは「くちびるに歌を」に似ていますが、優しさをベースにした感じの「くちびるに歌を」とは違い、違和感がベースになっている感じです。
この映画での新垣結衣をコードブルーで例えるなら、判断を迷い続けている白石みたいな感じ(再び無理やりですが)。
セリフよりも表情や視線で演技するのが中心になっています。
今までの新垣結衣とは違う、ギャップを楽しめる映画になってます。
紹介しました3作品のうち「劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」以外は、興行収入的にはそこまで大きくはないのですが、顧客満足度は高いという点が興味深いです。
結婚生活も気になるところですが、これからもいろんな役でその姿を見せ続けて欲しいですね~。
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